サラリーマンにオススメ!ふるさと納税でお得に寄付

ふるさと納税

サラリーマンのふるさと納税

最近、ふるさと納税のCMとかよく見るんだけどやった方がいいのかな?

ふるさと納税は絶対オススメだよ!特にサラリーマンならやるべきだね。

Point①:サラリーマンにふるさと納税をオススメする理由

●サラリーマンもできる税金対策
●寄付したお金は翌年の住民税が減額
●地域特産品が返礼品としてもらえる

ふるさと納税のお得ポイント!

Point②:ふるさと納税のお得ポイント!

●寄付できる金額が10%→20%に!
手続きが非常に簡略化
返礼品のラインナップの充実化。
●サイトによる寄付額のポイント還元

寄付できる金額が倍増!

 2015年のふるさと納税の控除額が10%→20%に倍増したことが、ここ数年でふるさと納税額が飛躍的に伸びているきっかけになっていると言われています。

 ちなみに、、、

ふるさと納税の寄付金額っていくらあるんだろう?

とりあえず、ふるさと納税サイトで確認しましょう♪

下の画像をクリックして
 ・年収
 ・家族構成
 ・扶養家族
情報を入力すると、その下に寄付上限額の目安が出てきます。

【楽天市場】ふるさと納税|マイページ - かんたんシミュレーター
控除される税金はいくら?寄付上限額はいくら?年収や家族構成によって寄付上限額の目安を計算できるシミュレーターをご用意しました。ふるさと納税における寄付金額を検討する際にお役立てください。

※ただし、上で紹介している「かんたんシミュレーター」では配偶者控除、扶養控除分だけを計算したもので、実際には他にも控除されるものがある。
実際にふるさと納税をやるぞ!ってタイミングで「詳細版シミュレーター」を使って確認しましょう。

手続きの簡略化

ふるさと納税ってどうやってやったらいいの?手続き面倒じゃないの?

<br>

いいや、制度が2015年から変わってサラリーマンは確定申告をせず必要書類を寄付した自治体に送付するだけでOKだよ。

ふるさと納税フロー

ふるさと納税のフローは次の通りです。

ふるさと納税サイトでも確認できます。

【楽天市場】ふるさと納税|ふるさと納税はじめてガイド - ふるさと納税とは
ふるさと納税って何?どうすればいいの?そんな疑問をお持ちの方のための、はじめての方でも簡単!ふるさと納税はじめてガイド。基本的な内容から分かりやすくご説明します。

ワンストップ特例申請の事前準備

Point③:手続きの事前準備
  1. ワンストップ特例申請書 
  2. 印鑑(シャチハタは不可)
  3. 本人確認できる書類

1、寄付金税額控除に関わる申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)

寄付すると、下のような用紙が寄付した市町村から届きます。対応の良い市町村であればほとんどの項目が記入されているものが送られてきます。

https://www.furusato-tax.jp/img/onestop/onestop_myNumber_form.pdf

2、印鑑はシャチハタ以外の認印を使用する。

3、本人確認ができる書類
これが意外と面倒なので確認しながら準備して下さい。私はマイナンバーカードと免許書を準備します。

https://www.satofull.jp/static/onestop.php

返礼品のラインナップが充実

返礼品は地域の特産品からギフト券のようなものまで様々。選び方は好みがあると思いますのでここでは参考までに私の返礼品を選ぶときの基準について触れておきます。

正直、返礼品を色々と見ている時間がふるさと納税で一番楽しい時間ですよね。まずは、ふるさと納税サイトにアクセスして気になる返礼品を探してみましょう。

Point④:私の返礼品の選び方の基準
  1. 返礼品の種類や量
  2. 還元率
  3. 定期便

1、返礼品の種類や量

私は肉食なので肉のカテゴリーの中でなるべく量の多いものを選んでますね。

2、高還元率返礼品

還元率も30%以下という制限があるのです、実際にはそれ以上の返礼品が多数取り扱われています。

【2021年2月】ふるさと納税 還元率ランキングベスト120を発表!
【2月6日更新】最大還元率109%!12のふるさと納税サイトに掲載されている全返礼品の高還元率ランキング。家電や金券、米や肉など合計26のカテゴリ別コスパランキングもご用意。一般消費者が購入できる金額で考えた時の「還元率」が3割を上回るお得な返礼品は、まだ存在します。各自治体は「返礼品の調達額(返礼率)を寄付金額の3割...
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3、定期便

納税金額が少し高めに設定されていますが、地方自治体によっては数ヶ月に分けて返礼品を送ってくれる定期便というものがあります。

サラリーマンがふるさと納税を活用して寄付する場合、5カ所までの寄付であればワンストップ特例申請を使って確定申告なく申請書だけで申請が通るので定期便をうまく活用して出来る限り納税額ギリギリまでふるさと納税を活用することをお勧めします。

ふるさと納税サイト

ふるさと納税サイトも現在では複数あります。返礼品を選んで寄付するという意味では特に大差はないですが、取り扱ってる返礼品の種類やかポイント還元などサイト独自のサービスに若干差がありますので色々と確認してサイトを決めるといいですね。

楽天ふるさと納税(最大30%ポイント還元)
ふるなび(最大8%のAmazonギフト券還元)
さとふる(オリジナルの返礼品を多数取揃え)
ふるさとチョイス(利用者数No.1)

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